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5月25日のマーケット
25日
日経平均株価 17,481.21 (-215.76)
出来高 18億9743万株
売買代金 2兆7127億円

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。
大引けは前日比215円76銭安の1万7481円21銭で5営業日ぶりに1万7500円を割り込んだ。24日の米ダウ工業株30種平均が4日続落したことを嫌気して幅広い銘柄に売りが出た。前週18日の中国の利上げをきっかけに、このところ銅などの国際商品相場が下げていたため、投機マネーの収縮への警戒感が広がった。株価指数先物主導で日経平均の下げ幅は前場に300円を超す場面があったが、週末とあって模様眺め気分も強く、後場は1万7400円台で小動きとなった。
市場では、もみ合い相場の中心レベルに戻っただけ。海外が落ち着けば、上値に再チャレンジするだろう。新興市場が出直りつつある点は評価され、徐々に悪い部分が解消してくるのではないかという声が聞かれた。中国株がプラス、新興市場が切り返し、じわじわ円安に戻っているがこれでも上に返せない。先物に大口売りをかぶせるプレーヤーがおり、買い戻しをじかに誘発しないことに違和感がある。ただ、これ以上の中国株高は危険領域であり、戻りの鈍さを引きずる可能性も残るなど不安心理も残る。
朝方発表の4月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.1%の下落だった。下落幅が前月に比べ0.2ポイント縮小したため、「日銀の利上げを後押しする材料」として株価の重しになった。

新興株式市場は、しっかり。
ジャスダック平均は5日続伸。マザーズ指数、ヘラクレス総合指数は反発した。東証1部市場が利益確定売りに押され、相対的に出遅れている新興株市場に、短期資金が流入している模様。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり241、値下がり1413、変わらず73。
業種別は33業種中、値上がり1業種、値下がり32業種

≪今週のスケジュール≫
 28日
  国内
  ・4月企業向けサービス価格指数
  海外
  ・米国市場休場
 29日
  国内
  ・4月失業率
  ・4月有効求人倍率
  ・4月家計調査
  ・4月商業販売
  ・5月商工中金中小企業月次景況観測
  海外
  ・米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数
  ・米5月コンファレンスボード消費者信頼感指数
 30日
  国内
  ・4月鉱工業生産
  海外
  ・G8外相会合(ドイツ)
  ・米5月ADP雇用統計
  ・米5月FOMC議事録
 31日
  国内
  ・4月勤労統計
  ・物価安定政策会議
  ・4月建築着工
  ・4月住宅着工
  ・4月建設工事受注
  海外
  ・米1−3月GDP改定値
  ・米5月シカゴ購買部協会景気指数
  ・米1−3月住宅価格指数
 1日
  国内
  ・5月新車販売
  海外
  ・米5月雇用統計
  ・米4月個人所得
  ・米4月個人支出
  ・米4月中古住宅販売保留指数
  ・米5月ISM製造業景気指数
  ・米5月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値
  ・米5月自動車販売
  
≪IPO情報≫
28日
2152 幼児活動研究会
30日
2151 タケエイ

25日
日経平均株価 17,481.21 (-215.76)
出来高 18億9743万株
売買代金 2兆7127億円

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。
大引けは前日比215円76銭安の1万7481円21銭で5営業日ぶりに1万7500円を割り込んだ。24日の米ダウ工業株30種平均が4日続落したことを嫌気して幅広い銘柄に売りが出た。前週18日の中国の利上げをきっかけに、このところ銅などの国際商品相場が下げていたため、投機マネーの収縮への警戒感が広がった。株価指数先物主導で日経平均の下げ幅は前場に300円を超す場面があったが、週末とあって模様眺め気分も強く、後場は1万7400円台で小動きとなった。
市場では、もみ合い相場の中心レベルに戻っただけ。海外が落ち着けば、上値に再チャレンジするだろう。新興市場が出直りつつある点は評価され、徐々に悪い部分が解消してくるのではないかという声が聞かれた。中国株がプラス、新興市場が切り返し、じわじわ円安に戻っているがこれでも上に返せない。先物に大口売りをかぶせるプレーヤーがおり、買い戻しをじかに誘発しないことに違和感がある。ただ、これ以上の中国株高は危険領域であり、戻りの鈍さを引きずる可能性も残るなど不安心理も残る。
朝方発表の4月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.1%の下落だった。下落幅が前月に比べ0.2ポイント縮小したため、「日銀の利上げを後押しする材料」として株価の重しになった。

新興株式市場は、しっかり。
ジャスダック平均は5日続伸。マザーズ指数、ヘラクレス総合指数は反発した。東証1部市場が利益確定売りに押され、相対的に出遅れている新興株市場に、短期資金が流入している模様。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり241、値下がり1413、変わらず73。
業種別は33業種中、値上がり1業種、値下がり32業種

≪今週のスケジュール≫
 28日
  国内
  ・4月企業向けサービス価格指数
  海外
  ・米国市場休場
 29日
  国内
  ・4月失業率
  ・4月有効求人倍率
  ・4月家計調査
  ・4月商業販売
  ・5月商工中金中小企業月次景況観測
  海外
  ・米3月S&Pケース・シラー住宅価格指数
  ・米5月コンファレンスボード消費者信頼感指数
 30日
  国内
  ・4月鉱工業生産
  海外
  ・G8外相会合(ドイツ)
  ・米5月ADP雇用統計
  ・米5月FOMC議事録
 31日
  国内
  ・4月勤労統計
  ・物価安定政策会議
  ・4月建築着工
  ・4月住宅着工
  ・4月建設工事受注
  海外
  ・米1−3月GDP改定値
  ・米5月シカゴ購買部協会景気指数
  ・米1−3月住宅価格指数
 1日
  国内
  ・5月新車販売
  海外
  ・米5月雇用統計
  ・米4月個人所得
  ・米4月個人支出
  ・米4月中古住宅販売保留指数
  ・米5月ISM製造業景気指数
  ・米5月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値
  ・米5月自動車販売
  
≪IPO情報≫
28日
2152 幼児活動研究会
30日
2151 タケエイ
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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