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9月10日のマーケット
10日
日経平均株価 15764.97 (-357.19)
出来高   17億6375万株
売買代金   2兆4989億円 
 
10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。8月20日以来3週間ぶりの安値を付けた。米景気減速懸念をきっかけとした7日の米株式相場の急落や円相場の急伸を嫌気し、ほぼ全面安となった。朝方発表の4―6月期の実質国内総生産(GDP)改定値が下方修正されたことも投資心理を冷やし、日経平均の下げ幅は一時470円に達した。東証株価指数(TOPIX)は大幅に6日続落した。6日続落は昨年11月2日―13日(7日続落)以来。
7日発表の8月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が4年ぶりに減少に転じたため、米景気の先行きに不透明感が強まり、自動車やハイテクといった輸出関連株への売りが目立った。政治とカネの問題に加え、きょう召集された臨時国会の最大の焦点であるテロ対策特別措置法の延長問題をきっかけとした政局の流動化懸念も投資心理に負担となり、不動産や銀行といった内需株も軒並み安となった。ただ後場に入ると、主力株の一角に値ごろ感からとみられる買いが入り、日経平均は1万5800円台半ばに下げ渋る場面があった。
市場では、2番底形成の印象だが、外部環境にらみの展開に変わりはない。ただ、米利下げ観測では、0.5%引き下げの線も一部で出ており、まずは現地11日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長講演でいかなるニュアンスを引き出すかに注目したい。米金融機関の決算発表でどの程度の損失額になるかもポイントだ、上値が遠くなった感じだ。SQ(特別清算指数)算出日まで分からないだが、(先物限月間)スプレッド市場では期先にプレミアムが付いている状態だ。にもかかわらず、期近から期先へのロールオーバー(乗り換え)が進まないのは不気味。サブプライムローン問題で海外ファンドの資金調達コストが上昇し、日本から資金引き揚げの可能性もあるなどの声が聞かれた。

新興株式市場は、3市場とも下落。ジャスダックス平均とマザーズ指数は続落し、ヘラクレス指数は反落となった。
市場からは日経平均が大幅に下落している中、新興市場全体も盛り上がらない。資金流入のきっかけも無いとの声が出た。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり201、値下がり1457、変わらず63。
業種別は33業種中、値上がり2業種、値下がり31業種

≪今週のスケジュール≫
 10日
  国内
  ・4-6月GDP改定値
  ・8月貸出動向
  ・8月資金吸収動向
  ・8月マネーサプライ
  ・臨時国会召集
  ・8月景気ウォッチャー指数
  海外
  ・なし
 11日
  国内
  ・7月機械受注
  ・5年国債入札
  海外
  ・OPEC総会
  ・米7月貿易収支
 12日
  国内
  ・8月企業物価
  ・7月国際収支
  海外
  ・なし
 13日
  国内
  ・8月首都圏マンション発売
  海外
  ・なし
 14日
  国内
  ・先物・オプションSQ
  ・7月鉱工業生産改定値
  ・7月設備稼働率
  海外
  ・米8月小売売上高
  ・米8月輸入物価
  ・米8月鉱工業生産
  ・米8月設備稼働率
  ・米9月ミシガン大学消費者信頼感指数
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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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