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9月4日のマーケット
4日
日経平均株価 16420.47 (-104.46)
出来高   14億5790万株
売買代金   1兆9025億円(今年2番目の少なさ) 
 
4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。前週末に大幅高した反動で戻り待ちの売りが優勢となった前日の地合いが継続。値がさハイテク株を中心に利益確定の売りが出て、日経平均を押し下げた。米景気をうらなううえで関心が高い8月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数など重要指標の発表を米国時間4日に控えて模様眺めムードも強かった。東証株価指数(TOPIX)も続落。
3日の米市場がレーバーデーの祝日で休場だったこともあり、手掛かり不足の様相が一段と強まる中、朝方に株価指数先物主導で日経平均は下げ幅を広げる場面があった。その後は3連休明け4日の米株式相場の動向をみたいとして様子見気分が強まり、1万6400円台で一進一退が続いたが、大引けにかけては株価指数先物に仕掛け的な売りが出て、現物株市場ではバスケット売りを誘発。日経平均は前場の安値(1万6407円79銭)をわずかに下回り、1万6300円台に下げる場面があった。
好業績期待で前日まで上げの目立った海運株や鉄鋼株には利益確定の売りが優勢だった。値がさの主力株が見送られる中、個人などの短期売買目的の資金が値動きの軽い中低位株に向かい、東証1部の売買単価は7月20日以来の水準に下がった。
市場では、米経済指標によって、サブプライムローン問題が実体経済にどの程度の影響を与えているかを確認する必要がある。ネガティブに反応し、ドル安・円高が再燃すれば、日本マーケットの調整は避けられない、現物に力がない。今晩の米国市場をにらみ、リスクポジション軽減のバイアスが掛かっている。一時は、妙に下値を止める先物プレーヤーがいたが、結局はひっくり返された格好だ。

新興株式市場は下落。ジャスダックス平均とマザーズ指数は反落、ヘラクレス指数が続落。
市場では投資マインドが回復していない。信用度の違いがあり割安感から買うのはどうしても大型株になってしまうとの声が出ていた。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり641、値下がり935、変わらず141。
業種別は33業種中、値上がり9業種、値下がり24業種































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