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7月19日のマーケット
19日
日経平均株価  18116.57 (+100.99)
出来高  21億1290万株
売買代金   2兆7765億円 
 
19日の日経平均株価は反発。朝方は米時間外取引でのIBM株上昇が好感視され、優良株中心に買いが入った。日経平均株価は前日下落した反動から前日比100円強上昇する場面もあったが、国内の買い手掛かり要因に乏しく、買い一巡後は前日終値との間に空いた窓を埋めにかかる場面もみられた。ただ、下値圏での押し目買い意欲も依然強く、その後は膠着感を強める展開となった。国内外の4―6月期企業決算や参院選を控えて全般様子見ムードが強まるなか、鉄鋼セクターの上昇や消費者金融セクターの再編期待などを背景に、日経平均株価は高値圏で大引けを迎えた。東証株価指数(TOPIX)も反発した。
午後2時に発表された6月粗鋼生産の増加基調を受け、鉄鋼株が買い進まれると、地合いが好転。海運株の継続物色に加え、業界再編思惑が浮上したノンバンク株の上伸も後押しし、株価指数先物に買い戻しの動きを誘った。平均株価は引き戻し、17日以来2日ぶりに25日移動平均線(引け値ベースで1万8112円)を回復した。
市場では、基本的には鉄鋼、海運など好業績のものを買う流れが続く。見送り材料もあるが、時間をかけながら上値抜けのチャンスをうかがう動きだろう、鉄鋼株買いが強まり、安心感が芽生えた。決算期待が押し目買いスタンスにつながっている、ただ29日の参院選を見極めるまでは積極的なアクションは起こせないとの声が聞かれた。
業種別では、鉄鋼やその他製品・海運などが上げた。一方、電気ガス・不動産などが安い。

新興株式市場は、ジャスダック平均・マザーズ指数・ヘラクレス総合指数は、いずれも続落した。
市場では、新興市場全般に様子見ムードが強い。信用取引の期日到来に伴う処分売りも出ているようだとの声があった。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1092、値下がり517、変わらず120。
業種別は33業種中、値上がり28業種、値下がり5業種
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テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

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